おはようございます。ヨシパパです。
昨今の働き方改革で週休3日という働き方を目にする機会も増えてきたように思います。
その一方でそんな話はニュースの中のごく一部の会社だけでしょと思うのもまた事実…。
業務量考えたら5日間の仕事を4日で終わらせるなんて無理!(ただでさえ残業してるのに)
まあ、いろんな不満が考え付くと思います。
書くいう私は比較的仕事が早いと評価されることが多いです。
上司からは安心して任せられる。
後輩からはどうやってそんなに効率よく勧められるのかが不思議…。
上記のようによく言われます。
私自身としては特別なことをしているつもりはないのですが、これは他の人とは違うだろうなという考え方がいくつかあります。
それが今回紹介する、5日勤務の内1日は気持ちはオフの日にするというセルフ週休3日という考え方です。
実はこれが業務の効率化、心身への負担を大幅に減らせているということで紹介したいと思います。
やることは一週間のスケジュールを4日間で終わらせることのできる量にすることです。
下のような図を見たことはありませんか?(株式会社ハートクエイクHPより)

これは仕事を重要度と緊急度で4つに分類するというものです。
この時にやってしまいがちなのが、重要度と緊急度を自分で見積もってしまうことです。
基本的に業務の全体のかじ取りはあなたの上司が行っているはずなので、上司がどうしたいかを確認することが重要になります。
細かい分類の仕方はまた他の記事で紹介しようと思いますが、ひとまず週の4日間で1と3を終わらせられるようにスケジュールを組んでみてください。
残りの1日は2しかしないと決めてしまうと気持ち的にかなり楽になります。
基本的には重要度が高く緊急度が低い2をメンタルを休める日に取り組むわけですが、この1日に新たに振られた緊急の仕事は重要度が高くない限り取り組まないようにしてください。
仕事を自分の都合で進められるということがどれだけストレスが無いかを体感することができます。
反対に言えば、普段の仕事の多くは自分のペースや予定を乱されることにあると思います。
さて、4日間で仕事を終わらせるために、残業をすべきかどうかと疑問が浮かぶ方もいるかと思います。
それに関しては4日の中でも定時で帰宅する日を設定する方法をお勧めします。
4日間を意識しすぎて、残業時間が増えてしまっては元も子もありません。
最初は多少の残業時間は仕方ないですが、慣れてくると今日は定時で帰れるというメンタルが出来上がってきます。
今回はセルフ週休3日の取り組み方を紹介してきました。
最初はそんなの無理と思ってしまうかもしれませんが、行動しないと絶対にできません。
これをするためには仕事の優先順位のつけ方、スケジュールの立て方が何より重要になります。
何をして何をしないかを把握して皆さんもセルフ週休3日を実践してみましょう。
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