ながら聞きの最適解「Anker Soundcore AeroClip」レビュー

おはようございます。ヨシパパです。

さて、皆さんはどんなイヤホンを使っていますか?

私が子どもの頃は有線のカナルイヤホンやヘッドホンくらいしか選択肢がありませんでした。

しかし、ワイヤレスイヤホンが発売されてからというもの様々な形状のイヤホンが発売されています。

年代や使用状況に応じて音質に拘ったり、ながら聞きができるものなど様々な種類のイヤホンを使用してきました。

現在の使用状況とは言いますとメインは家事育児、通勤中で、かつ眼鏡をかけた状態での使用になります。

耳にかけるタイプのオープンイヤーイヤホンでは眼鏡族にとって長時間使用は痛くなる場合がしました。

そこでオープンかつイヤーカフかつ高音質かつ高コスパの「Anker Soundcore AeroClip」にたどり着きました。

今回は初めてイヤーカフ型の使用を検討する方にメリットデメリットを紹介していきます。

メリット

オープンイヤー型

家事育児をしながらの場合完全に耳を防ぐことはかなり危険です。

やはり周囲の音を聞きつつ、物事を勧めたいですよね。

そういった需要はランニングなどでも同様にあると思います。

また、多少の動きではずれにくいモデルが一般的になっているので、使用中に落とすリスクもほとんどありません。

イヤーカフ型

ワイヤレスイヤホンの中でも最近出始めた型になります。

アクセサリーのイヤーカフと尾内で、耳たぶの上あたりのへこみに引っ掛けるようにして装着します。

一見すると落ちてしまいそうですが、よほど激しい動きをしない限り落ちないようになっています。

高音質

オープンイヤー型全般に言えますが、耳の前に超小型のスピーカーがあるようなイメージです。

低音が~とか気にする方はそもそもオープンイヤー型なんて使わないと思うので、まともに音が聞けるかどうかでいえば十分機能ではないでしょうか?

高コスパ

音質もそうですが、イヤホン自体の柔軟性や素材によっても、価格が変わります。

もちろん高価格帯の方が音が良く、耳にフィットしやすいですが、安価な物でも自分の耳に合っていれば高価な物より、使用感が良いこともあります。

タイプCで充電がで切るため、ケーブルを節約できます。

イヤホン自体は専用ケースにマグネットでくっついているので、屋外で取り出しする際に落としてしまうリスクもほとんどありません。

下記にエントリーモデルのイヤーカフ型の製品を載せておきます。

デメリット

耳の形に合う合わないがある

従来のイヤホンと異なり、耳の形に添う形で装着するので、実店舗で試着することを強くお勧めします。

高い=耳に合うということではありませんので、注意してください。

高額なものほど、柔軟性が高く、耳が痛くなりにくい素材を使用している場合が多いです。

音を楽しみたい場合にはどうしても劣る

オープンイヤー型のメリットの反対になりますが、外の音が入ってしまうため、音質はどうしても劣ります。

もちろん、少しでもよく聞こえるように各社技術を投入していますが、聞き比べてしまうと差があります。

あくまで、ながら聞き用として割り切りましょう。

電車などがメインの使用場所になる場合は、従来のカナル型やインナー型の方が良いかもしれません。

まとめ

今回は比較的新しいイヤーカフ型のイヤホンについて紹介いたしました。

何を求めるかによって求める価格。形状は異なりますが、私なようなながら+眼鏡の方には非常にお勧めできる一品です。

ぜひ、試してみてください。

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