De’Longhi (デロンギ) マルチダイナミックヒーターを買ってみたら子育て世代の冬が激変した話

おはようございます。ヨシパパです。

寒い時期になるとエアコンで暖をとっていたヨシパパ家ですが、乾燥からか家族全員がガラガラ声になってしまいました。

そこで、空気清浄機機能付き加湿器を稼働させていたのですが、風が冷たいと子どもたちから大不評だったので、どうしたものかと考えていたところ前から気になっていたオイルヒーターを購入することにしました。

今回は購入してから約1ヶ月の使用感レビューをしていきます。

購入前のオイルヒーターに対するイメージ

中々オイルヒーターの購入に踏み切れなかった理由がいくつかあります。

一つ目は電気代が上がる点です。

他の暖房器具と比較しても電気代が高めの傾向にあります。

暖房器具1時間あたりの
消費電力
1時間あたりの
電気代
8時間あたりの
電気代
1日あたりの
電気代
1ヶ月あたりの
電気代
オイルヒーター0.6kWh約19円約149円約447円約13,392円
セラミックファンヒーター0.6kWh約19円約149円約447円約13,392円
エアコン(暖房)0.5kWh約16円約124円約372円約11,160円
パネルヒーター0.4kWh約12円約99円約298円約8,928円

(引用:https://katene.chuden.jp/clubkatene/p/entertainment/knowledge-of-electricity/09.html

二つ目は地面に置くので、部屋が狭くなる点です。

エアコンのように壁に取り付けられないので、部屋の広さによっては圧迫感が出てしまいます。

また、子どもが触ってしまうリスクもあります。

触ってもやけどしない程度の温度(60~80℃)ではありますが、触ってしまうリスクは避けられません。

実際に使用してみてよかったところ

一番は思っていたより暖かい点です。

エアコンやファンヒーターのように機器周辺の温度が高くなりますが、オイルヒーターだと部屋全体が均一に暖まってくれます。

2点目は外観がおしゃれな点も気に入っています。

私はホワイトを購入したので部屋になじんでいますし、思いのほか圧迫感もありません。

3点目はタイマー機能です。

on/offタイマーがあるので、朝起きる少し前に設定しておけば快適に朝の時間を過ごすことができます。

まとめ

オイルヒーターはすべての方におススメできる製品ではありませんが、子育て世代(特に子どもが小さい方)には非常にお勧めです。

また、エアコンによる乾燥が苦手な方や風が引いているときにはオイルヒーターを使用するといった選択肢としても優秀です。

価格は少しお高めですが、季節家電ですのでセール期間を狙うことで少し安く購入することも出来ます。

ぜひ、暖房器具の選択としてオイルヒーターを購入してみてください。

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