おはようございます。ヨシパパです。
つい先日会社の後輩とこんな話をしていました。
ヨシパパ「毎日お弁当持ってきてて偉いね。男の一人暮らしでは普通出来ないよ」
後輩「ありがとうございます!節約のために頑張ってるんです。でも、2年間毎日頑張っているのに貯金が全く増えないんです。うちの会社の給料が低すぎるんですよ…」
そんな彼のデスクには毎日スタバのカップ2つは並びます。
彼曰く「ワンモアコーヒーで2敗目は半額になるので、これも節約です!」とのこと。
彼は自分のことを賢く節約していると自負しているようです。
さて、似たような話は世界中に溢れかえってくるのではないでしょうか?
また、この短い話を聞いて違和感を感じない方もいるのではないでしょうか?
今回はこのお金が貯まらない人の典型的考え方を30代で2000万円貯めたFPである私が解説していきます。
自称節約家とっての700円は仕事を頑張るためにエネルギーであり、必要経費であると考えています。
その700円を支払うことでその後の仕事の効率を何倍にも高め、より良い仕事をするためのガソリンであると思い込んでいます。
そしてそのコーヒーがないと自分は仕事お効率が悪くなると信じてやまない。
家からコーヒーを持っていけば数十円で済むものを10倍程度高いコストを支払っているのである。
万円、数十万の利益を生み出すための「必要コスト」だ。だからこそ、飲み物の味そのものよりも、「どの席に座るか」「どの時間帯に行くか」に徹底的にこだわる。混雑して座れないリスクがあるなら、迷わず別の店を選ぶ。
目的が「フラペチーノを飲むこと(快楽)」ではなく、「成果を出すこと(投資)」にあるからだ。
自炊とは本来とてむ難しいものです。
一食のメニューだけでなく、使い切ることを考えながら食材を購入しなければなりません。
しかし、自炊が節約になっていない人は購入した食材を余らせては捨ててしまうということを繰り返しています。
そして本人は自炊をしたという満足感から余った食材についてはあまり意識していないようです。。
「2着目半額」「2000円以上送料無料」「one moreコーヒー」など追加購入するとお得になる制度は世の中に沢山存在します。
さて、追加で購入した商品は本当に必要だったでしょうか?
事象節約家はお得情報に飛びついて結果損をしていることに気が付いていません。
基本的にお得になると書いてあるものは商品を買わせるための策略だと考えてまず間違いありません。
本当に必要でなければお得情報はシャットアウトしましょう。
今回はラテマネーを使ってしまう人が何故貯金ができないのかについて考察しました。
そもそも節約だと思っていることが実は節約になっていないということは実はたくさんあります。
お金が貯まらない自称節約上手は今回紹介した考え方をしていることが良くあります。
やばいと思ったあなたはこれを機に新しい考え方絵シフトチェンジしてみてください。
30代4人家族で2000万円貯蓄したFPの財遊記
Wishing you a happy day, every day!